イベントevent



巻口コレクション 村松角凧 蒲沢眞一郎展



期日 令和4年9月10日(土)~11月3日(木・祝)
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室 入場無料
内容  村松角凧(方言で凧をイカという)は江戸時代の参勤交代時に村松藩主が江戸から持ち帰ったといわれています。以後、藩内に広まり、端午の節句には藩主自ら遊んだといわれています。角イカの絵は、歌舞伎絵、武者絵、役者絵が基本となっており、空に揚げるのを目的とするため、大胆な構図、色彩が濃厚なのが特徴です。
 本展では、南区在住の凧収集家 巻口厚志氏が収集した凧を展示します。最後の村松角イカの作り手であった蒲沢眞一郎氏の凧をどうぞご覧ください。

【蒲沢眞一郎氏 略歴】
明治43年 旧村松町に生まれる。幼年より父について凧絵を学ぶ。
昭和19年~21年 応召。
昭和21年 村松大火で全焼。
昭和51年 旧村松町より表彰状。
昭和57年 新潟イチムラ百貨店に出品。
昭和57年 凧の博物館(東京)より感謝状。
平成2年  村松町公民館にて個展開催。
平成9年  89歳で没。
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314


しろねのまちとレルヒさん写真展 



期日 令和4年8月26日(金)~9月6日(水)
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室 入場無料
内容 レルヒさんと一緒にしろねを巡って撮影した写真を展示。「なんでレルヒさんはこんなことしているの?」と疑問に思うちょっとおかしな写真展。でも、その全てにりゆうがあるのかも。
Photo by サークル写真のチカラ

【関連イベントの情報】
南区観光協会HP https://www.shironekankou.jp/reruhisan/
問い合わせ 新潟市南区産業振興課  TEL 025-372-6505


 夏まつり


夏まつりチラシ(PDF)


期日 令和4年8月6日(土)~8月21日(日)  ※8月10日(水)は休館日
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 
内容 楽しいイベントが満載!夏休みはしろね大凧と歴史の館へ!

〈期間中毎日できるイベント〉
・ウォークラリー「しろね大凧と歴史の館を探検しよう」
会場:展示室
参加者には当館キャラクター 大空トイカとねこ太のシールをプレゼント!


・ミニ凧作り体験  
会場:凧工房 材料費:和凧500円、洋凧400円
定員:各回3組 ①10:00 ②11:00 ③13:30 ④14:30 ⑤15:30
※当日各回1時間前から整理券を配布します


〈特別イベント〉
・ファミリーコンサート 
8/21(日)13:00~14:00
出演:まりこ&リリアン 会場:大凧ホール


・六角凧揚げ実演 
期間中の土・日・祝日 13:00~13:20 会場:駐車場(雨天中止)


・創作凧教室
①セミ凧8/7(日)10:00~11:00【満員のため予約締め切り】
②パンダ凧8/21(日)10:00~11:00【満員のため予約締め切り】
会場:会議室 定員:先着10組 対象:小学生と保護者 材料費:500円
※要事前予約 
・昔ばなし     
8/7(日) 11:00~11:30 会場:特別展示室
出演:昔語りの会 白根いろは
「うさぎともぐら」「おばけ車」「さるのいきぎも」の3話


・大凧色塗り体験 
8/11(木) 11:00 定員:10名 会場:大凧ホール
※当日1時間前から整理券を配布します。


後 援  新潟市・新潟市教育委員会
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314


昔の道具展



期日 令和4年7月16日(土)~8月21日(日)
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室 入場無料
内容  新潟市南区は新潟平野のほぼ中央に位置し、区の東側には日本一の大河信濃川が、西側には300年の伝統を誇る 「 白根大凧合戦」の舞台ともなる中ノロ川が流れる緑豊かな田園地域で、区内の約7割が農地です。
 今回は、当館に収蔵されている農作業に関する道具を紹介します。

【同時開催 アーカイブ南区】
当館では、「アーカイブ南区」と題し、南区に関連する明治~昭和の写真を収集・展示しています。
昔の道具展に合わせて「農業」をテーマに写真を展示します。
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314

白根の凧絵師たち



期日 令和4年4月29日(金・祝)~6月12日(日) ご好評につき6月21日(火)まで期間延長します
 休館日5月11日(水)、25日(水)、6月8日(水)
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室 入場無料
内容 当館で収蔵する昭和の時代に活躍した白根の凧絵師と現在南区で凧絵を描いている方、全15名の作品を展示します。白根に根付く凧の文化をどうぞご覧ください。

【昭和に活躍した凧絵師】
渡辺虎之助 白根で最後の凧屋。国内外の凧愛好家に広く知られ海外からも凧 愛好家が店を訪れた。
       1997年没 享年78歳。
今井三郎  製菓業のかたわら大凧を描き、白根の大凧が全国で知られる際に尽力した。大凧組の一心太助の
       意匠を作成した。2000年没 享年78歳。
笠原源咲   鯛町組で凧作り、凧揚げを指導し、シアトル、オランダ等海外でも凧揚げをした。2004年没 
      享年80歳。
堤 淳治   中学校教員。白根第一中学校、二六童会、一心会など巻凧の意匠を作成。透かし凧の復元に取り
      組んだ。2006年没 享年77歳。

【現在活躍する凧絵師】
      荏原正雄、遠藤裕己、大井剛、大久保裕、風間正雄、川瀬正義、 笹川朗、
      塚田浩之、巻口厚志、水野昌男、和田武徳(五十音順)
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314




春まつり

 

期日 令和4年3月19日(土)~27日(日)
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 
内容 【期間中常設イベント】
館内キーワードラリー  「トイカとねこ太のウォークラリー」
         
館内を探索して、クイズを解こう!参加者にはオリジナル缶バッチをプレゼント
ミニ凧作り体験  凧名人が凧の作り方を教えてくれるよ
          ①10:00 ②11:00 ③13:30 ④14:30 ⑤15:30
          材料費 洋凧400円 和凧500円 ※
【特別イベント】
大凧揚げ実演    3月19日(土)、20日(日)、21日(月)、26(日)、27日(日) 13:00~13:20 
          ※天候により実施できない場合があります
凧絵描き実演   3月20日(日) 10:00~15:00
白根大凧太鼓勇南 3月20日(日) 11:00~11:30
大凧の色塗り体験 3月21日(月) 10:30~11:30 ※
昔語りの会 白根いろは 3月26日(土) 13:30~14:00
新潟総踊り連あじかた心・まごころ 3月27日(日) 13:00~13:30
テイクアウトの移動販売車や屋台の出店 3月19日(土)、20日(日)、21日(月)、26(日)、27日(日)

※ミニ凧作り体験と大凧色塗り体験は、混雑を避けるため、当日1時間前から整理券を配布します。

春まつりチラシ(PDF)

感染防止対策】
・ご来館の際にはマスクの着用をお願いします。
・発熱や咳の症状があるときは来館をご遠慮ください。
・接触確認アプリの使用をお願いします。
・混雑時は入館の制限を行うことがあります。
・感染症の流行状況によっては当イベントが中止や変更になる可能性があります。当館HPをご確認ください。

感染防止策チェックリスト(PDF)
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314

第24回ちびっこ凧絵展


                       
期日 令和4年1月15日(土)~3月13日(日)  期間中展示替えがあります
※休館日 1月26日(水)、2月9日(水)、24日(木)、3月9日(水)
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室  入場無料
内容 南区内の保育園・こども園のの園児皆さんが色を塗った凧絵を展示します。
色とりどりの子どもたちの絵をぜひご覧ください。

      【期 間】        【保育園・こども園名】
第1回目 1月15日~1月30日  臼井、白根、白根おおぞら、新飯田、にししろね、月潟
第2回目 2月5日~2月20日  あかね、大鷲、ガデリュスいぶき、小林、白根そよ風、白根はじめ
第3回目 2月26日~3月13日  あじほ、大通、白根カトリック、諏訪木、根岸、古川
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314

白根絞り展


昨年度の様子
期日 令和3年11月13日(土)~12月5日(日) 最終日は午後3時終了
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室  入場無料
内容 サークルしろね絞りに協力をいただき白根絞りの作品を展示します。白根絞りとは新潟市南区の白根地域でつくられる絞り染めで、かつては日本の3大絞の一つと称されるほど盛んでした。第二次世界大戦後に生産が途絶えましたが、現在は市民グループにより復興が進められています。
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314

~関連イベントのご案内~
ハンカチ染め体験

絞り染めの技法を体験してみませんか。
今回は初心者向けに輪ゴムを使ってハンカチを絞って染めます。
当日、出来上がったハンカチをお持ちかえりいただけます。
大人の方でも体験していただけます。

日 時:12月5日(日)午後1時~3時
対 象:小学3年生~大人の方
定 員:先着10名
会 場:しろね大凧と歴史の館
講 師:サークルしろね絞り
材料費:500円 
    ※別途入館料が必要(土日祝日につき小・中学生は入館無料)
申込み:電話あるいは下記申込フォームからお申し込みください。
  締め切り11月16日(火)まで 締め切りました 
 



津軽凧展



期日 令和3年10月9日(土)~11月3日(水・祝) ※10月13日(水)・27日(水)休館
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室 入場無料
内容 南区在住の凧コレクター巻口厚志氏に協力いただき、特別展示「津軽凧展」を開催します。
津軽凧は、青森県弘前市周辺で受け継がれている凧で、津軽の伝統的な絵柄と、ヒバの木を薄く割ったものを凧骨として使い、「ぶんぶ」と呼ばれるうなりをつけているのが特徴です。凧絵は江戸の浮世絵師の影響を受け、三国志や水滸伝などに登場する英雄、豪傑のほか、日本の歴史上の武将たちを題材とした武者絵が描かれています。津軽凧独特の、大胆な構図と激しい筆線によるダイナミックな絵柄をお楽しみください。
協力 巻口 厚志氏
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314


電鉄浪漫パネル写真展



期日 令和3年9月11日(土)~10月3日(日) ※9月22日(水)休館
※9月3日(金)~16日(木)は臨時休館いたします
場所 新潟市しろね大凧と歴史の館 特別展示室 入場無料
内容 かつて白山前駅(新潟市中央区)と燕駅(燕市)とを結び、南区内を走っていた新潟交通電車線。沿線住民からは「電鉄」の愛称で親しまれていましたが、惜しまれながら1999年に全線が廃止されました。
この展示では、 アマチュア写真家の故・捧 武氏が1952年(昭和27)から1999年(平成11)にかけて撮影した32枚の写真パネルを展示します。

【作者略歴】   捧 武 (SASAGE Takeshi)
昭和8年 燕市生まれ。西蒲原周辺の田園風景を撮影し、平成5年第2回林忠彦賞受賞。平成11年 新潟交通白根駅で「電鉄浪漫写真展」を開催。平成21年 旧新潟電鉄月潟駅で「電鉄浪漫パネル写真展」開催。翌年本作品をかぼちゃ電車保存会に寄贈。平成22年 77歳で死去。
協力 かぼちゃ電車保存会
問い合わせ 新潟市しろね大凧と歴史の館  TEL 025-372-0314

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